[Sounds From Japan] 8



「なんて言うんだろ……コミカルで可愛いのに、ロマンティックなんですよ。そのロマンティックさが、ものすごく好き。あとキャッチーなように見せて、すごく奥深くて。」
MikikiのインタビューでFrankie Cosmosについて語った内容です。ワイズリーブラザーズはその後、彼女の来日公演で前座として演奏しました。

彼女らはThe Isley Brothersのトリビュート・バンドではありません。高校の部活動で結成し、最初はCHATMONCHYのカバーをやっていました。

「鉄道」は「シーサイド81」からで、ささやくようなボーカルと懐かしいギターサウンドで、私たちの胸が甘くときめきます。ねごとやShishamoと同じように、彼女らはしだいに国民的ガールズバンドとみなされるようになるかもしれません。

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Japanese Experimental Pioneer Phew Is Back with Her First Solo Record in 20 Years (bandcamp)





































京都出身、東京から世界へ、このフィメール・マスロック・トリオはサードLP『3』をTopshelf Records(US) とBig Scary Monsters(UK)からリリースします。

彼らを通して、すごいミュージシャンを数多く知ることができます。まず1つ、Tricotは素敵な女性ミュージシャンのプレイリストを作りました。2つ目には、4月9日にtricotは「After Hours music festival」に出演しました。Envy, Mono そしてDownyがキュレーションしています。このフェスティバルのラインナップは日本の有名なalternative / post-rockのミュージシャンほとんど全てを含みます。

ファーストシングル"DeDeDe" はすばらしいです。人間関係における混乱、戸惑いを歌う。めまぐるしいギターは、夜に思い出してためらうこと。「あの時、どうすればよかっただろう?」。私たちは時々、何度も何度も後悔します。私たちはみんな「歩く災厄」。実際に、曲の最後で彼女は「全部私のせい」と告白しています。